検査と手術

覗きこむ医師

適応検査を受ける

東京でレーシック手術を検討しているなら、最初に知っておいた方がいいのがレーシック手術を受けるまでの流れです。レーシックはだれでも受けられるものではなく、適応検査をして手術をしても大丈夫と判断された人だけが受けられます。レーシックは角膜のレンズの表面をレーザーメスで削る手術なので、基本的に角膜に十分な厚さがないと手術ができないことが多いようです。 カウンセリングや適応検査は、東京のレーシック手術をしているクリニックで行っています。角膜の厚さやカーブの度合いを調べたり、視力測定や乱視の検査などがあります。手術OKとなったら、手術日の予約をします。手術をする一週間くらい前からはコンタクトはつけないようにして過ごす必要があります。

様々なレーシック手術

レーシック手術と一言にいってもいろいろな種類があります。東京のクリニックでも取り扱っている手術方法が違うので、どんな手術をしているのかは基本的に調べておいたほうが良さそうです。 一般的なレーシックは角膜が薄い人や18歳以下の人はできないことが多いです。しかし、「エピレーシック」「フェイキックIOL」という手術は角膜が薄い人でもできる場合があります。「PRK」は格闘技などの激しいスポーツをする人に向いています。最近は「イントラレーシック」というコンピュータを使って行う手術が東京のクリニックを中心に普及してきています。イントラレーシックなら執刀する医師の経験やスキルに左右されず、安全に手術ができます。